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【この記事は単なる回顧録なので有用性は有りません】

駅を出たのは18:20
道が合ってるのか既にさっぱり自信がないが,行くしかない。
歩き出して10分で膝が痛み始めた。
こんな時に「オスグット病」の再来。最悪だ。

ふと歩き方に気がついた。
今は街歩きの歩き方だ。

長距離の歩き方に切り替えないと,膝が持たない。
今思うと,体のシグナルが早くて助かった。
その後は幸いにも「俺膝」が痛くなることはなかった。
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【この記事は単なる回顧録なので有用性は有りません】

バスの窓から見た駅前は,バス停に長蛇の列ができていた。
電車が止まっているのは明白だ。

無駄だと思いながらも情報を得る為に改札へ。
やはり無駄だった。

とりあえず一服しながら駅を傍観。
【この記事は単なる回顧録なので有用性は有りません】

その日はやる仕事を前日に終えてしまっていた。
時間潰しにマニュアルでも作ってようかなと
ちんたらしていたら,揺れが起きた。

俺と直上の上司が周囲を見回し,目が合って,また各々見回した。
彼とは微妙に根底キャラが被ってるので反応が一緒w
この時点では殆どの人が揺れに気付いていない。

揺れは大きくなり蛍光灯が踊りだす。
オフィスは元工場を改造していて天井が高い。
配管はむき出し。照明は宙吊り。
金属管やら蛍光灯が落ちて来るのは勘弁だ。

「(机下に)潜ろう」という誰かの声で潜った。
どうでもいいが机下「きか」って言葉は初めて使った。

Googleはperson finderが一気に有名になった。

その後ずっと考えてた事:

例えば個々人が確認した被災地の情報をマップへ集約。
被災の度数化や信憑性については色々あるだろうが,
最低限市区町村単位,可能であれば町内会等の町単位で
白地図に登録できたらいいのかなと。

被災の度合い,ライフラインの有無,通行可不可の予想等とコメント。
これがあれば第一の情報把握は可能になるかと。

支援団体や行政の各組織は組織単位でバラバラに状況把握をしようとする。
結果として通信数・時間が増え,帯域の浪費が促進される。

簡易に実装するとしたら,person finderにより詳しい白地図と被災レベルによる自動色分け機能を付ければいいだけの話だ。
度合い表示は直近の投稿を反映すればいい。
コメントは一覧でずらずらと。5件ぐらいずつ区切って。

住所は郵便番号で入力して何れかの段階で表示と確認を行わせる。
なんてどうでしょうね?

まー本来は行政の役割なんだけどね。

アクセス制限については,各通信の自動制限がかかる前に取られた連絡の事を考えると,被災地限定にするのは情報を取りこぼす可能性がある。
でもバランシングのキャパを超えるなら仕方ないかもしれない。
鯖が落ちないのが重要だから。


被災から日が経った場合は,不足物資情報の集約に切り替えるのもいいかもしれない。
これってホンモノ?

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